娘とふたり旅

暑~い💦

娘とふたり釧路方面に向かって旅してます。

最高にイイ天気…だけど暑い…

占冠の空
カワイイ花に…蜂🐝

さて、休憩終わり~

再びスタート🚙💨

蘇るIBM Space Saver Keyboard II

ここ8年ほど仕事でIBM Space Saver Keyboard II(RT3200)を使用し続けております。
自宅用にひとつ持っていましたが、長年愛用してきたThinkPadT60のキーボードタッチも捨てがたく、ずっとビニール袋に入れてしまっておりました。
今春、ThinkPadT460に買い替えたのですが、どうもこの新しいキーボードが私にはイマイチな感じ。トラックポイント…というより左右のクリックボタンについては「押した!」感が薄くてなーんかストレス増えるわこれ。

そこでRT3200の存在を思い出し、袋から出してきて、あーでもないこーでもないと試行錯誤の末に使うことができました。

Keyboard
Keyboard

以下、備忘録です。お読みになって適用なさる場合は自己責任でよろしくお願いします。

まず、RT3200のキーボードとマウスがそれぞれPS/2コネクタ形状なので、USBに変換する必要があります。
これにはエレコムのPS2USB変換ケーブル「USB-P2KM」を使いました(上の写真の白いやつね)。

また、ThinkPadT460は標準だとCD/DVDドライブが無かったりしている事もあって、多くの周辺機器とUSB接続しております関係上、「USB-P2KM」の先はサンワサプライのGigabit対応LANアダプター内蔵USB3.0ハブ「400-HUB022」(上の写真のThinkPadT460上に乗ってる黒い物体)を経由してつないでおります。

ThinkPadT460のOSはWindows10 Pro 1607 の 64ビットです。

RT3200を使うためにはデバイスドライバ2つ(v5kyb04us17.exe、v2kyb03us17.exe)のインストールと、センターボタンでスクロールを可能にするためのフリーソフトをインストールする必要がありました。
(以下3つのソフトすべて、ダウンロード元にはWindows10の文字が全く見つけられなかったので、くどいようですが適用なさる場合は自己責任でよろしくお願いします。)

【1】v5kyb04us17.exeをダウンロードしてインストールします。
ダウンロードして実行すると解凍されます。
私の場合64ビットOSなので解凍先よりC:\SWTOOLS\DRIVERS\KYB\v5kyb04us17\vista\x64\setup.exeを実行してインストールします。

【2】v2kyb03us17.exeをダウンロードしてインストールします。
ダウンロードして実行すると解凍されます。
やはり64ビット機なので解凍先よりC:\SWTOOLS\DRIVERS\KYB\v2kyb03us17\WinWDF\x64¥setup.exeを実行してインストールします。

【3】センターボタンでスクロール可能にするソフト「Wheel Ball
私の場合、コンピューター起動時に自動起動してほしかったので、スタートアップにショートカットを置きました。

Wheel Ball設定は以下の通り。

Wheel Ball マウスタブ
Wheel Ball マウスタブ

マウスのタブで「Button 2(中ボタン)」を選択しておきます。

Wheel Ball 水平ホイールタブ
Wheel Ball 水平ホイールタブ

水平ホイールのタブで「水平ホイールを使用する」にチェックをつけ、ホイール速度を自分の好みに合わせて調整します。

Wheel Ball オプションタブ
Wheel Ball オプションタブ

オプションのタブで「常にカーソル下のウィンドウをホイール」にチェックをつけ、OKをクリックします。

元がPS/2端子ですのですべてを接続したままいったんThinkPadT460を再起動します。

以上の設定で、現在のところは自分の希望通りに動作しております。

しかし、今後のWindows10のアップデートでどうなっちゃうのかなーという不安もあったりして。